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菱目

革の手縫いの場合、
縫う前に菱目打ちで
針穴をつくります。

 

CLWが手縫いで使う麻糸は、
市販されているなかで
おそらく最も細いものを使っております。

 

一般的に売られている菱目打ちだと
穴(というより裂け目?)がやや大きいように感じられるため、
菱目打ちの刃を削り、細く加工しています。

 

 

ただ、あまり細くしてしまうと
刃の強度が大きく損なわれます。

実際に曲げてしまったことも…。

 

加えて、穴(というより裂け目?)が
小さすぎると縫いにくくもなるわけです。

 

その辺は、丁度いい加減が必要となるわけです。

| - | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
家庭用創傷パッド

実は大いに進化していた絆創膏。

 

適当な時に
一般的なバンドエイドなどを
コンビニ等で購入していました。

 

子供のころに使っていたものと比べると
はがれにくいとか、傷口にフィットするとか
その程度の変化は気づいていましたが、
この度、指を漉いてしまい
ドラッグストアの絆創膏売り場を見ると
その種類の多さ、進化のほどに
驚いてしまいました。

 

ちょっと値段が高かったのですが、
試しとばかりに買ってみた
その名も「ケアリーヴ 治す力」。

 

               

 

指先仕様のT字型であることもさることながら、
そのセールストーク
「肌の持つ治す力を高める」に惹かれました。

 

実際の使用感ですが、
驚きの治癒の速さ。

 

病院に行くことも考えていただけに
大いに助かりました。

 

もしかしたら年明けに指を漉いた人、
おススメです。

| - | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
それはわずかなれど。

ものづくりをしていると
怪我はつきものですが、
年明け早々

軽く指をすぴっと

漉いてしまいました。

 

初めての種類の失態と
止め処なく流れる血潮に
軽くショックをうけた

年始めのアクシデントでした。

 

 

さて、
いわゆる直尺と言われる
金属製の定規。

 

ちょっとしたものを図る際に
15cmの短い直尺はよく使われます。

 

作業台は元より、
ミシンの横、漉き機の横などに
常備されております。

 

その数、気づかないうちに
計5本以上になっていました。

 

しかも
メーカーは不揃い。

 

個人的には、

「シンワ」製が使いやすく感じます。

 

メモリ数字の上側が1ミリ単位に刻まれているのが

弱り目にはちょうど良いのです。

| - | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2018

明けましておめでとうございます。

 

様々なことがありました2017ですが、
2018も同様にいろいろなことがあるのでしょう。

 

昨年同様、できることを少しずつ
進められればと考えております。

 

あれをやりたい
これをやろう
と今年も考えておりますが、
ひとつづつやっていこうと思っております。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

| - | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウィルソン

ファスナーは、

主にYKKのエクセラを使っております。

 

いろいろ検討したのですが、
エクセラが最も信頼性が高く
開閉がスムーズと判断しました。

 

そんなファスナーですが、
ジッパーやチャックなど複数の呼称があります。

 

 

一般名称は、ファスナー。

 

ジッパーは米国での商標とのこと。
チャックは巾着の”ちゃく”が由来らしいです。
巾着の”きん”はどこに行った?という感じではありますが…。

 

pentagrif

 

良いお年を。

| - | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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