2009.03.24 Tuesday
渋谷陽一 × ピーター・バラカン + 宇多田ヒカル
4日ほど前に何気なくFMを聞いてたんですが、宇多田ヒカルがパーソナリティを務めるJ-WAVEのスペシャル番組で、渋谷陽一氏とピーター・バラカン氏をゲストに3人で対談の時間がありました。
30分ほどのコーナーでしたが、音楽に関する話に止まらず、日本の現状にまで話は及び、思わず聞き入ってしまいました。ピーター・バラカン氏の相変わらずの驚異的な音楽の博識ぶりも垣間見られ、渋谷陽一氏の多少説教くさいながら饒舌な音楽評論の語りも面白く、そしてちょっと驚いてしまったのは二人に負けず宇多田ヒカルが話をしていたことです。いろいろな見方は出来るかもしれませんが、レコード会社を中心に今の音楽業界を批判する発言などは、ゲストの二人も少し心配するほどで、それだけになかなか面白い時間でした。さすがにこの二人を自分の番組によべるだけはあります。
高校時代にピーター・バラカン氏のFMラジオ番組を聞き、渋谷陽一氏創刊のrockin'on誌を読んだこともあるだけに二人の名前が同時に出た時は、おっと反応してしまいました。
ラジオを聞きながら作業をすることが多いのですが、普段は流し聞きすることが多いだけに、今回の番組は特に印象深く残り、ブログに書いた次第です。
30分ほどのコーナーでしたが、音楽に関する話に止まらず、日本の現状にまで話は及び、思わず聞き入ってしまいました。ピーター・バラカン氏の相変わらずの驚異的な音楽の博識ぶりも垣間見られ、渋谷陽一氏の多少説教くさいながら饒舌な音楽評論の語りも面白く、そしてちょっと驚いてしまったのは二人に負けず宇多田ヒカルが話をしていたことです。いろいろな見方は出来るかもしれませんが、レコード会社を中心に今の音楽業界を批判する発言などは、ゲストの二人も少し心配するほどで、それだけになかなか面白い時間でした。さすがにこの二人を自分の番組によべるだけはあります。
高校時代にピーター・バラカン氏のFMラジオ番組を聞き、渋谷陽一氏創刊のrockin'on誌を読んだこともあるだけに二人の名前が同時に出た時は、おっと反応してしまいました。
ラジオを聞きながら作業をすることが多いのですが、普段は流し聞きすることが多いだけに、今回の番組は特に印象深く残り、ブログに書いた次第です。



