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サンダル2009
leaf sandals 09ss
 cogitoのオリジナルサンダルですが、今回はオリジナルとはほんの少し違いを加えています。

 今回の依頼主に実際に履いてもらったところを撮らせていただきました↓

leaf sandals 090715
| - | 22:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
ウッドターニング
ichirin sashi
 ウッドターナー藤沼哲氏の手による一輪挿しです。木工旋盤でオブジェや器を製作している方です。神楽坂にあるギャラリー坂で購入したものですが、こういうシンプルな一輪挿しも素敵ですが、生木を使った木の器は一度是非見ていただきたい品です。生木を旋盤で加工する技術と器の形の発想には、かなり驚かされます。そのものづくりのスタイルに触発されずにはいられない作品です。
 この一輪差しは防水加工されていないのですが、ドライフラワーなどを気軽に飾れる品です。ドライフラワーなど適当なものが見あたらなかったので、これまた気軽に紙に書いたもので、…ちょっと茶を濁しました…。
| - | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジュラシックパーク
 実は恐竜好きです。
 上野でやっていた大恐竜展も結局見られず終いでした。それが悔しくて、という訳ではないのですが、今更ながら小説版ジュラシックパークを読み終え、今は続編のロストワールドを読んでいます。
 ふとしたことから友人と恐竜の話になり、小説版のジュラシックパークに話が広がっていきました。恐竜好きとしては当然映画は見ているのですが、小説版を読むという発想はありませんでした。その友人は、米国留学中に大学の授業でとりあげられたフラクタル理論や複雑系のとっかかりとして原文でも読んだとのことです。何のことだか良くは分かりませんが、出版当時に旬だったカオス理論なども含めて話に広がりを持たせていたりと、恐竜だけに止まらない話の展開に興味をそそられたというわけです。
 それにしてもここ最近の恐竜”研究”の進化は大変なものです。小説版ジュラシックパークの時代からも主流の学説は大きく変わってるようです。ゴジラような姿勢だった恐竜が、頭から尻尾までまっすぐにバランスをとる、いかにも素早く動き回るような姿に変わったことは周知のことだと思いますが、かつてはトカゲのような風体だったラプトルやデイノニクスなどの小型肉食恐竜が、いつの間にか羽毛をまとった姿が今や主流のようです。有名なティラノサウルスの幼体も羽毛を生やしていたであろうとのことです。
 実際に恐竜が動いているのを見たいという強い気持ちはありますが、リアルなCGで十分なのかもしれません。恐竜に襲われる恐怖は想像するだけでも相当な恐怖です。
| - | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
21_21 DESIGN SIGHT 「骨」展
hone
 先週ヤトウ靴展へ行くついでに、21_21 DESIGN SIGHTでやっている「骨」展を見に行きました。名前の通り、骨をテーマに作品が展示されています。
 生物であれば骨が芯となり筋肉によって動き、モノであれば、車やバイクのフレームであったり、家であれば柱であったり。革製品についていえば、骨となる部分といえる部分は少ないかも知れません。張りのない革を使う場合には芯材をつかったり、パイピング内部に樹脂の棒を使う場合はありますが、基本的に中身は空ですから、あえて言えばカニやエビのような甲殻類に例えられるのかも知れませんね。靴の場合だと、出来上がった後に靴型を取り出すので、骨抜きの工程がある、と考えるとちょっと面白く思えます。ソール中央にシャンクという芯材を使う場合が多いのですが、それが靴の背骨と言えるかもしれません。
 「骨」展で印象に残った作品がいくつかあります。例えば、湯沢英治氏の動物の骨のモノクロ写真。以前から書店で写真集を見たりしていましたが、その美しさはほれぼれしてしまいます。同じ写真で言えば、ニック・ヴィーシー氏のエックス線写真。航空機までもエックス線で写してしまい、文字通りモノを裸にしてモノの内側を見せる不思議な写真たちです。その他、前田幸太郎氏の骨蜘蛛や山中俊治研究所のFlagellaも面白く、興味深く見ました。
 「骨」というテーマで、様々なアイデアで作品が展開されており、とても面白い企画展でした。
| - | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヤトウ靴展
yatoh
 リンクにも登録させていただいている、工房矢藤個展に行ってきました。しっかりとした技術で作られる靴は見ていて安心感があります。オーセンティックな靴は靴好きの心をくすぐるようなつくりで、またカジュアルな靴はベーシックながら遊びを加えたりと幅広い技術とセンスを伺わせる靴職人です。
 お時間のある時には是非行って見てください。期間は、7月2日〜7日、11時〜19時(最終日は16時まで)。
 ギャラリーに置かれているものも、かなり素敵です。
 http://www.gallery-saka.com/
| - | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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