2009.08.20 Thursday
2009年夏 鮎

今年も父から鮎が送られてきました。ほぼ毎年、父が釣った鮎を食べています。小さい頃から夏の食卓に鮎の塩焼きが出され、かぶりついていた記憶があります。魚としては格別の味ではないでしょうか。地元四万十川の鮎を食べて、かの京極氏が泣いてしまう(※)のもムリはないのかも知れません。
鮎の釣り方として有名なのが友釣り。2度ほど経験したことがあるのですが、他の釣り方の感覚とのあまりの違いに戸惑ってしまい、未だ鮎を自分の手で釣り上げたことがありません。自分で釣った鮎を食べる、さらに格別感が増すこと想像に難くないのですが、いつかは…と思いつつ毎年夏が過ぎていきます。
※「美味しんぼ」第8巻より


