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サック

(ほぼ)総手縫いの品を製作中。
目下のところ手縫い大会です。

 

普段の縫い方と違うため
指に力の加わる部分が異なります。

 

なので、急きょ指カバーを追加製作。

 

 

すでに一部痛い部分がありますが、
とりあえずはこれで一安心といったところです。

| - | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コルク

知っている人は知っているらしいですが、
世界中のコルク生産量のほぼ半分がポルトガルとのこと。

 

そのこととは
あまり関係ないのですが、
当方、日常的にコルクボードを使います。

 

その用途は、
手縫い時の縫い穴を開ける際に…、
または、目打ち類の置き場として、などなど…。

 

手元のコルクボードが
ぼろぼろになってきたので
そろそろ新しいものを用意しないといけない状態です。

 

 

一口にコルクボードといっても
コルク片が細かいもの、粗いものがあったりと
あたりまえかもしれませんが、
すべて同じものではないわけです。

| - | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Temples @ Studio Coast

先月中旬、風邪が治りかけの中

Templesのライブに行ってきました。

 

 

当初、同じスタジオコーストで行わる

Ásgeirのライブへ行きたかったのですが、

なぜかTemplesへ行くことになりました。

 

2枚目のアルバムを発表しての単独ライブ。

 

大好きな1stに比べると

シンプルなサイケ要素だけではなく

サイケにいろいろな要素を交えた感の2枚目ですが、

1stに引けを取らない出来です。

 

ライブは思った以上に楽しめました。

単純な押しの強い爆音ではなく

彼らのサイケデリックな音楽性を

強弱メリハリをつけたサウンドは

すんなりと体に入ってくる感じでした。

 

驚いたのは、

オープニングアクトに

Glim Spankyが出演したこと。

 

大のTemplesファンとのことで

お声がかかったとのこと。

 

予想外のゲストに

2度美味しい体験だったのでした。

| - | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フェルトとメルトン

ただいま試作進行しております

新キャンバスバッグ。

 

そのショルダーストラップ裏にフェルトを取り付ける予定です。

 

 

そのフェルトですが、
ふと思いました。

 

メルトンとの違い。

 

どちらも
ウール(毛)からなる生地(シート状のもの)的なもの
という認識ではありますが、
明確な違いは意識したことがありませんでした。

 

結論から言うと、ウールかどうかは関係なく
不織布=フェルト、織布=メルトン
ということらしいです。

 

シャツやコートに使われるのは
しっかりと織られているメルトンということですね。

 

納得です。

| - | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
木端

切りっぱなしの革の端を
「コバ(木端)」といいます。

 

通常、このコバ部分には
磨き処理が施されます。

 

革の種類やどのように仕上げるかにより
処理の手順や使われる材料が異なります。

 

そこで最近重宝している「これイイよ」的なモノ。

BOOT BLACK エッヂカラー

 

 

これを使うと
程よくコバの色が濃い目に変わり、
自然な色合いに仕上げられます。

 

同様の木端インクで
黒や茶系はあったのですが、
無色透明がないものかと長らく思っておりましたところに
まさに理想的なものとして、スポッとハマりました。

 

これだけでは
木端の仕上げとしては不十分なので
この後、磨きやワックス塗りなどの処理を適宜行います。

| - | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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