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    <title>cogito things</title>
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    <title>2012</title>
    <description>　(遅くなりましたが)謹賀新年。　昨年は、個人的にもやはり震災が大きな出来事として記憶に刻まれる年でした。震災後の復興や原発の問題は、年の区切りなど関係なくこの国の課題として長い間向かい合っていかなければなりません。被災地の方々はひとときでも正月の時間を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center;"><img src="http://img.blog.cogito-works.com/20120112_2452979.png" alt="new year 2012" class="pict" height="433" width="297"><br><div style="text-align: left;">　(遅くなりましたが)謹賀新年。<br><br>　昨年は、個人的にもやはり震災が大きな出来事として記憶に刻まれる年でした。震災後の復興や原発の問題は、年の区切りなど関係なくこの国の課題として長い間向かい合っていかなければなりません。被災地の方々はひとときでも正月の時間を楽しむことができればと思わずにいられません。<br><br>　毎年毎年思うことですが、前に向かって進むことがやはり肝要だと思うわけです。<br></div> </div>
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    <dc:date>2012-01-12T21:48:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スガワラユウスケ</dc:creator>
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    <title>アニマルコースター</title>
    <description>&amp;nbsp;　ちょっと遊び心で、アニマル柄のコースターを作ってみました。　今のところ他の商品にどう生かせるか思案中なのですが、やりようによっては面白くなるかなという気もしてます。　白い部分はアクリル塗料なので防水効果はあるのですが、削っている部分はさすがに水...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center;"><div style="text-align: center;">&nbsp;<img src="http://img.blog.cogito-works.com/20111129_2395453.jpg" alt="animal coaster" class="pict" height="268" width="400"><br><br><div style="text-align: left;">　ちょっと遊び心で、アニマル柄のコースターを作ってみました。<br>　今のところ他の商品にどう生かせるか思案中なのですが、やりようによっては面白くなるかなという気もしてます。<br>　白い部分はアクリル塗料なので防水効果はあるのですが、削っている部分はさすがに水を吸ってしまいます。個人的にはそれもありという気はするのですが…。<br><br></div><div style="text-align: left;"><br></div></div><div style="text-align: left;">　最近やっぱり良いなと思うアーティストにAdeleがいます。<br>　ファーストアルバムが19歳の時に発売。少し前に出たセカンドは21歳。<br>　そんなに若いとはおよそ考えられないほどのパワフル＆ソウルフルな歌声ですが、体躯を見るとある程度はむべなるかなとも思えるところもあるのですけれども…、しかし歌自体は歌声同様にベテランシンガー並の堂々たるものです。<br>　いつしか高校球児が年下となり、 Adeleどころか、27歳で他界したロックミュージシャン達や有名な女大泥棒の長女泪姉さえも(おそらく)追い越してしまっていました(泪姉を追い越した事実はちょっとショックでした…)。<br><br>　以前、好みの日本の女性シンガーについて書きましたが、洋楽の場合はAdeleに近いところだと、Joss StoneやMacy Gray、先頃急逝したAmy Winehouseといったところでしょうか。<br></div></div>
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    <dc:date>2011-11-29T00:40:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スガワラユウスケ</dc:creator>
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    <title>長井　渉　個展　「Demonstration」</title>
    <description>　北海道で靴の製作をしている長井氏の個展。　追っかけの掲載となってしまい申し訳ないのですが、現在開催中です。「Demonstrationと思考」をテーマに個人が作製したレディースシューズの展示・革小物の展示販売等

会場：ＣＡＩ０２（ram2/3）http:www.cai-net.jp
住...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center;"><img src="http://img.blog.cogito-works.com/20111029_2349843.png" alt="wataru.n" class="pict" height="175" width="228"><br><div style="text-align: left;">　北海道で靴の製作をしている長井氏の個展。<br>　追っかけの掲載となってしまい申し訳ないのですが、現在開催中です。<br><br>「Demonstrationと思考」をテーマに<br>個人が作製したレディースシューズの展示・革小物の展示販売等<br>
<br>
会場：ＣＡＩ０２（ram2/3）http:www.cai-net.jp<br>
住所：札幌市中央区大通西５丁目　昭和ビルＢ２（地下鉄大通り駅１番出口直結）<br>
電話：０１１−８０２−６４３８　<br>
会期：２０１１年１０月２５日（火）〜１０月３１日（月）<br>
　　　　１３：００〜２３：００<br>
　　　　※最終日３１日は１８：００ｅｎｄ<br><br><a href="http://blog.zaq.ne.jp/allee/" target="_blank">http://blog.zaq.ne.jp/allee/</a><br><br>　<br>　今回、縁あって図々しくもブランドロゴとネームロゴをデザインさせてもらいました。ちょっと急ぎの依頼だったのですが、ロゴのアイデアは明確だったので、話を聞いていた段階で、デザインの方向性はある程度固まっていたため、思っていたよりもスムーズにまとめることができました。<br>　長井氏にも気に入って頂き、個人的にもいい感じと思うわけです。<br><br></div> </div>
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    <dc:date>2011-10-28T23:58:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スガワラユウスケ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>スガワラユウスケ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.cogito-works.com/?eid=1170405">
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    <title>手の感触</title>
    <description>　オリジナルのブックカバーですが、革は以前掲載したベルトと同じ処理を施しております。　薄さといい、革の表情は木の皮に似ている雰囲気です。特に、皮を剥がした後の桜の幹の表情に近いように思います。　触れた感じも若干の凹凸が感じられ、独特の触感がします。　定...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center;"><img src="http://img.blog.cogito-works.com/20111028_2349819.jpg" alt="bookcover woodskin" class="pict" height="268" width="400"><br><br><div style="text-align: left;">　オリジナルのブックカバーですが、革は以前掲載したベルトと同じ処理を施しております。<br>　薄さといい、革の表情は木の皮に似ている雰囲気です。特に、皮を剥がした後の桜の幹の表情に近いように思います。<br>　触れた感じも若干の凹凸が感じられ、独特の触感がします。<br>　定番としての素材として今後展開しようと考えています。<br><br><br>　さて、大騒ぎのiPhone4S。<br>　買うつもりがなかったものの、所有の3GSの残りの割賦分もなしとしてくれるというキャンペーンに釣られ、4Sに替えようかという誘惑がむくむくと沸き上がっております。<br>　発売日こそムリでも、しばらくすればすぐに手に入れられるようになるかと思っていたものの、どうやらアマい予測だったようです。<br>　もうしばらく同じような状況であれば、5が出るまで待つかとか、いっそのことiPadにしてしまうかとか逡巡してしまうのですが、そもそもそんなに必要かという根本的なところに立ち返ったり…。<br>　まあ、今すぐどうこうしないとというわけでもないわけですから、しばらくはこのままなのでしょう。<br><br><br>　友人に使っていないiPodをあげたのですが、それに入っていた“つじあやの”がいいねという話になりまして。（友人自身のPCに接続したら、当然ですが、iPodからは消えてしまったらしいですが…）<br>　あらためて聞くということもなかったのですが、シャッフルしている中で“つじあやの”がかかると独特の優しいボーカルやウクレレに、やっぱりいいねと感じるわけです。<br>　自分のiPhoneに入っている日本人アーティストを見てみると、意外と女性ボーカルのアーティストやバンドが多いことに気づきます。<br>　コトリンゴ、ハンバートハンバート、空気公団、原田郁子、寺尾紗穂、手嶌葵、相対性理論、中山ゆり、湯川潮音、畠山美由、比屋定篤子、浜田真理子、羊毛とおはな…<br>　洋楽での好みの女性ボーカルの雰囲気とは全く異にするアーティストたち…。不思議です。<br><br></div></div>
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    <dc:date>2011-10-27T23:41:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スガワラユウスケ</dc:creator>
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    <title>(おそらく)もっとも</title>
    <description> 　小さい(当社比)ロディアケースです。　差し込むポケットを張り合わせて縫うのではなく、縫って折り返しています。その分だけ数ミリですが両脇に余裕が出来ます。その分だけ張り合わせて縫うよりも幅が狭く作れる訳です。　言葉だとよく分かりませんね…。いずれにしろ、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center;"><img src="http://img.blog.cogito-works.com/20111001_2306451.jpg" alt="rhodia cover 02" class="pict" height="266" width="400"> <br><br><div style="text-align: left;">　小さい(当社比)ロディアケースです。<br>　差し込むポケットを張り合わせて縫うのではなく、縫って折り返しています。その分だけ数ミリですが両脇に余裕が出来ます。その分だけ張り合わせて縫うよりも幅が狭く作れる訳です。<br>　言葉だとよく分かりませんね…。いずれにしろ、ボールペンを入れるとその違いも小さくなってしまうわけですが、デザイン的な遊びというところの特徴ととらえていただければと。<br><br>　ちょっとしたメモでロディアを使っていたわけですが、素でバッグの中に入れているとけっこうぼろぼろになってしまいます。<br>　ずっと作りたかったのですが、なかなかアイデアがまとまらず形に出来ていなかったのですが、ようやくまとまった感じです。<br><br><br>　そういうわけで、猿の惑星です。<br>　特別な映画です。<br>　個人的には、スターウォーズ、バック・トゥ・ザ・フューチャーと並ぶ3大SF映画の金字塔と思う訳ですが(もちろん他にもたくさんありますよ。まあ、ここではこの3本ということで)、<span class="st">映画「<em>猿の惑星</em>：創世記（ジェネシス）」が公開されるわけです。<br>　いいんです。<br>　</span><span class="st">ティム・バートン監督による2001年公開の映画『PLANET OF THE APES <em>猿の惑星</em>』</span>と同様に多少の失望はどうでもいいんです。<br>　スターウォーズのEpisode1〜3、バック・トゥ・ザ・フューチャー2/3と同様でいいんです。<br>　そういう映画だと思うんです。<br><br><br>　それと、今月は個人的に誕生月だったわけです。<br>　ある程度年をとってしまうと、誕生日もほんのりと過ぎ去っていく日の一つとなってしまうわけですが、今回はちょっと違い、次なるステップへ向けての歳とします。<br>　今までよりもっとものづくりしやすい環境へ移るための準備中です。<br>　具体的な内容が決まり次第、ブログにて掲載いたします。<br><span class="st">　<br></span></div></div>
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    <dc:date>2011-09-30T23:14:00+09:00</dc:date>
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    <title>Band of Leathers</title>
    <description>&amp;nbsp;　　Wリングベルトです。　写真では分かりにくいですが革の表面に加工を加え、ちょっと変わった表情になっています。雰囲気的には木目調にも見えます。リングも錆び加工が施されているものを使い、全体的に面白い雰囲気になっていると思います。　写真ではWリングが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center;">&nbsp;　<img src="http://img.blog.cogito-works.com/20110825_2248083.jpg" alt="w ring belt" class="pict" height="268" width="400"><br><br><div style="text-align: left;">　Wリングベルトです。<br>　写真では分かりにくいですが革の表面に加工を加え、ちょっと変わった表情になっています。雰囲気的には木目調にも見えます。リングも錆び加工が施されているものを使い、全体的に面白い雰囲気になっていると思います。<br>　写真ではWリングが2カ所に見えますが、色の違う2本のベルトをつなげてほんのり遊んでみました。<br><br>　タイトル”Band of Leathers"、お分かりかも知れませんが、ドラマ"Band of Brothers"からとったものです。bandの意味は若干違いますが…。<br>　第2次世界大戦のノルマンディー上陸作戦に参加したパラシュート部隊の実話をもとにした名作。スティーヴン・スピルバーグとトム・ハンクスのコンビ製作の次回作”ザ・パシフィック”も是非見たいところです。<br>　関係ないですが、"leather"って非可算名詞なはずなのですが、たまに複数形で使われてます。疑問です。<br></div></div>
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    <dc:date>2011-08-25T14:06:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.cogito-works.com/?eid=1170402">
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    <title>母子手帳ケース</title>
    <description>　母子手帳のケースです。　友人の第2子の母子手帳用のケースと言うことで依頼を頂きました。　第1子の誕生日は偶然にも僕の誕生日と同じでした。勇気を出して先方にそのことを伝えると、メールの返信は来ませんでした…。　母子手帳ケースの依頼が来たと言うことは、同じ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: left;"><div style="text-align: center;"><img src="http://img.blog.cogito-works.com/20110724_2194231.jpg" alt="boshi techou cover" class="pict" height="267" width="400"><br></div><br>　母子手帳のケースです。<br>　友人の第2子の母子手帳用のケースと言うことで依頼を頂きました。<br>　第1子の誕生日は偶然にも僕の誕生日と同じでした。勇気を出して先方にそのことを伝えると、メールの返信は来ませんでした…。<br>　母子手帳ケースの依頼が来たと言うことは、同じ日に生まれてしまっていたことを許してくれたのだと思います。そう信じます。<br><br>　個人的に縁遠いプロダクトなので、ちょっと調べてみると自治体によって母子手帳自体のサイズが3サイズに大別できるようです。<br>　よくある(？)見開きのタイプより、今回作製したスタイルの方が中のものが取り出しやすいように思えます。母子手帳だけでなく、ちょっとしたものを入れるケースとしても使える形を意識しました。<br>　使用した革は、イタリアンオイルレザー。きれいな発色のキャメルを選びました。ヌメ革なのでアメ色に経年変化します。<br><br><br>　東銀座にある、岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ(銀プラ)」へ行ってきました。<br>　大好物の盛岡冷麺とどら焼きを購入。都心のスーパーで比較的買いやすい戸田久の冷麺だけでなく、故郷の奥州市の冷麺やトマト冷麺なるものもあり、食べるのが楽しみです。<br>　次に行った時には、南部鉄器の風鈴を買おうかと思っております。<br><br>　店舗のショーウインドウに貼られている、被災者の写真。新聞や雑誌などで見たことがある人も多いかと思いますが、あの写真がとても素敵です。<br>　力強いメッセージと、困難に打ち勝ってみせるという表情の被災者がほんとうに魅力的に写っています。未だに涙無しでじっくりとその写真をみることは難しいのですが、きっと名のある写真家に違いありません。<br>　東北に幸あれ。<br></div>
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    <dc:date>2011-07-24T15:38:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スガワラユウスケ</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.cogito-works.com/?eid=1170401">
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    <title>黒革の手帳カバー</title>
    <description>　手帳カバーを２タイプ。　ひとつはスナップ留めのフラップ付きタイプ。ノートの角を折り曲げた形を取り入れました。　もう一つは、写真では分かりにくいのですが、カバーの片側が２枚重なるつくりで、奥に大きめのポケットがあったり、薄手であれば２冊目の手帳も収めら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center;"><img src="http://img.blog.cogito-works.com/20110630_2153221.jpg" alt="note cover 90" class="pict" height="268" width="400"><br><br></div><div style="text-align: center;"><img src="http://img.blog.cogito-works.com/20110630_2153222.jpg" alt="note cover w" class="pict" height="268" width="400"></div><div style="text-align: center;"><br></div>　手帳カバーを２タイプ。<br>　ひとつはスナップ留めのフラップ付きタイプ。ノートの角を折り曲げた形を取り入れました。<br>　もう一つは、写真では分かりにくいのですが、カバーの片側が２枚重なるつくりで、奥に大きめのポケットがあったり、薄手であれば２冊目の手帳も収められるようになっております。<br>　依頼主の希望により、cogitoのオリジナルにはない黒革を使っております。革の色が黒になるだけで(もちろん表面感も影響しますが）、まさにビジネスな雰囲気になります。<br><br>　<br>　毎回のことですが音楽のお話を。<br>　ピーター・バラカンが司会しているラジオ番組で流れたThe Beatlesのカバー、Lisa Laurenの"Dear Prudence"。バラカン氏も番組の中で言っていたことなのですが、数あるThe Beatlesのカバーでこの曲はとても珍しい。しかも、かなりセンス良し。アルバム"Loves The Beatles"の他の曲もとても素敵です。<br>　個人的にオリジナルに勝るThe Beatlesのカバー曲は数少ないように思っていたのですが、これはアレンジが極めて秀逸です。好きな映画"I Am Sam"のサウンドトラックもなかなか良いビートルズカバーがそろっていましたが、確実に上です。<br>　そういえば、"I Am Sam"を見てびっくりしたのが、曲ではなく、出演者。はじめそれと分からないほどの演技を見せたショーン・ペンは言うに及ばず、驚いたのは、子役ダコタ・ファニング。何だ、この子!？とその演技にほんとにびっくりした覚えがあります。同情するなら金をくれどころではないレベルです。<br>　もちろん映画自体も素敵ですし、ビートルズカバー曲の使い方もとても効いてます。DVD貸せます。<br>
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    <dc:date>2011-06-30T22:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スガワラユウスケ</dc:creator>
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    <title>クラッチバッグ</title>
    <description>　シンプルなシンプルなクラッチバッグをつくりました。　いつか革のジャケットを作ろうと思ってとっておいたシープレザーを使いました。今回のクラッチバッグにイメージがぴったりだったので…、革ジャケットもいつつくれることになるか分かりませんし…。　試しに二通り作...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center;"><img src="http://img.blog.cogito-works.com/20110507_2038575.jpg" alt="" class="pict" height="268" width="400"><br><br><img src="http://img.blog.cogito-works.com/20110507_2038578.jpg" alt="" class="pict" height="256" width="400"><br><br><div style="text-align: left;">　シンプルなシンプルなクラッチバッグをつくりました。<br>　いつか革のジャケットを作ろうと思ってとっておいたシープレザーを使いました。今回のクラッチバッグにイメージがぴったりだったので…、革ジャケットもいつつくれることになるか分かりませんし…。<br>　試しに二通り作製。一つは単素材のもので、もう一つは持ち手を固めのヌメ革(牛)を使用したものです。依頼主は、前者を選択。<br><br>　コンセプトイメージはこれ↓<br><br><div style="text-align: center;"><img src="http://img.blog.cogito-works.com/20110507_2038577.jpg" alt="" class="pict" height="267" width="400"><br><div style="text-align: left;"><br>　実際はスポンジではなく、ふんわり触感の食パンを撮りたかったのですが、普段食パンは食さないため、染料を塗るときに使うスポンジで代用しました。白い部分を美味しい食パンとしてイメージしてみて下さい。出来ればダブルソフトが理想です。<br><br><br>　時にiPhoneのイヤホンについて。<br>　iPod時代から数えるに、イヤホンは何度も買い換えてきました。断線したり洗濯したりでダメになり、1万円以上するものから暫定的に購入した980円のものまで。<br>　で、最近も洗濯してしまってキレイになったは良いのですが、片側からしか音が聞こえなくなり、イヤホンを新規購入することになったわけです。<br>　その洗濯をしてしまったイヤホンは某AT社の5,000円くらいのものでしたが、そこそこ良い音を鳴らしてくれていたように思います。新たに購入したのは某JVC社のほぼ同じ価格帯のもの。雑誌で15,000円レベルの音がするとのレビューで、それを信じて購入したわけです。<br>　聞いてみると、…ん？<br>　屋外で聞くものですし、私自身そんなに耳が良いとは思っておりません。むしろ空耳日常茶飯事的ですらあります。<br>　すかすかなのであります。決してチープな訳ではないのですが、なんというか、塩味が足りない感じなのです。<br>　まあ、贅沢は言っていられないと、それなりに気にしないように使っていたのですが、しばらくすると低温がしっかりと、いや、低音がしっかりと出るようになった(ような気がする)のです。<br>　いわゆる、スピーカー部分のエイジングを経た後の音の変化ということなのでしょうか。<br>　そういった経験をしたことがなかったものですから、最近の小さな驚きということだったわけです。<br>　<br></div></div></div> </div>
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    <dc:date>2011-05-13T13:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>一歩</title>
    <description>　依然として厳しい状況の震災後の日々です。　外を歩いたり人と接したり、以前と変わりがないように過ぎるように見える日常ですが、あの日以前と以降とでは、個人的な意識ははっきりと変わっています。　情報に対しての猜疑心が強くなったり、地震に対する備えをしたり、...</description>
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　依然として厳しい状況の震災後の日々です。<br>　外を歩いたり人と接したり、以前と変わりがないように過ぎるように見える日常ですが、あの日以前と以降とでは、個人的な意識ははっきりと変わっています。<br>　情報に対しての猜疑心が強くなったり、地震に対する備えをしたり、心のどこかに常に感じる不安感だったり、日本という国や環境のことをもっともっと考えたり…。<br>　あの日を境に、個人レベルで、地域レベルで、国レベルで、環境レベルでいろいろなことが変わっていくだろうと思います。変わらないといけないと思います。<br>　良い方向に変わるために小さなことでも行動に移して、それが大きな流れになること、そういう流行ならどんどん加わっていきます。<br><br><br><br>　話はちょっと変わりますが、震災後に急遽来日したジェーン・バーキンがチャリティーコンサートを行ったと聞きました。家族に大反対されたらしいですが、それを押し切っての来日。<br>　来日を中止・延期をした海外ミュージシャンが大半の中、とても尊敬してしまいます。大感謝です。CD買います。<br>　ウエブサイトをちょっと覗いたのですが、彼女の着こなしはシンプルな服装なのですが、なぜか極めてかっこよい。お洒落さんです。エスプリを感じます。<br>　本人はイギリス出身らしいですが…。<br>　そして特に賞賛の声を送りたいのが、The FratellisのメンバーBarryがボランティア活動のため、自費で被災地へ行っているとのこと。これにはさすがに感動しました。かっこよすぎです。<br>　最近あまり聞かないと思っていたら、解散説も出ているThe Frattellis。1stアルバムはかっこよしなので、聞いてみて下さい。Barryには大感謝です。2nd(ラストアルバム？)買います。英国はグラスゴー出身です。<br><br><br><div style="text-align: left;">　個人的にできる応援とすると、被災地のものを買うとか、多少なりとも募金するくらいしか出来ないのですが、被災地のものということで、買ってみたのがこれ↓<br><br><div style="text-align: center;"><img src="http://img.blog.cogito-works.com/20110425_2021706.jpg" alt="" class="pict" height="252" width="400"><br></div><br>　コミックいわては、地震が起きる前に買ったのですが、多少なりとも宣伝に繋がればということで掲載します。岩手県知事発案らしいです。岩手県出身の漫画家が岩手について描いています。<br>　写真の掲載はないのですが<span style="font-style: italic;">、</span>水木しげるの遠野物語も買いました。有名な柳田国男の遠野物語をコミック化したもの。起承転結のない、こういうことがあったそうな的な民話がベースでなんとなくホッとさせられ、水木しげる氏の真剣な○○妖怪の仕業か？という真剣な感じがちょっとにんまりと(失礼)させられます。<br>　一方、タカナシ低温殺菌牛乳はずっと前から気にはなっていたのですが、多少通常の牛乳よりは高いのですが、この機会にと買ってみました。<br>　で、ちょっと驚きます。コピーにあるとおり、かなりすっきり味。臭みがありません。濃厚な味かと先入観を持っていたのですが、まさにゴクゴク飲める牛乳です。このまま濃縮するとミニストップのソフトクリームになりそうな予感さえします。<br>　遮光パッケージといい、かなりのこだわり牛乳。好感が持てます。<br>　是非。<br></div>　<br>
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    <dc:date>2011-04-25T14:17:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スガワラユウスケ</dc:creator>
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    <title>地震</title>
    <description>　東北地方太平洋沖地震が発生して１週間が経ちました。　この１週間、とてもとても心が重い状態でした。こんな気持ちはかつて経験したことがありません。　僕自身、岩手出身なのでこの上なく沈痛な思いです。　被害に遭われた方々の話や、見たことのある景色や行ったこと...</description>
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　東北地方太平洋沖地震が発生して１週間が経ちました。<br>　この１週間、とてもとても心が重い状態でした。こんな気持ちはかつて経験したことがありません。<br>　僕自身、岩手出身なのでこの上なく沈痛な思いです。<br>　被害に遭われた方々の話や、見たことのある景色や行ったことのある場所が変わり果てた姿になっている映像を見ると、言葉に詰まります。どんな言葉を使っても、この気持ちを表現する適切な言葉が思い浮かびません。本当に辛い気持ちです。<br><br>　避難されている方々が１日でも早く通常の生活が出来ることを切に願います。<br>　そして、亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。<br>
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    <dc:date>2011-03-18T22:14:00+09:00</dc:date>
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    <title>ブックカバー・ウイズ・ラブ</title>
    <description>&amp;nbsp;　cogitoのHPにも掲載しているブックカバーのアレンジ版です。　依頼者の要望もあり、ゴム紐で閉じられる仕様としています。写真はハードカバーの四六判です。　ゴム紐が、これが結構効くんですね。小さい文庫や曲がりやすいソフトカバーの本だとどうかと思うのです...</description>
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&nbsp;<img src="http://img.blog.cogito-works.com/20110301_1942920.jpg" alt="bookcover with rub" class="pict" height="268" width="400"><br><br>　cogitoのHPにも掲載しているブックカバーのアレンジ版です。<br>　依頼者の要望もあり、ゴム紐で閉じられる仕様としています。写真はハードカバーの四六判です。<br>　ゴム紐が、これが結構効くんですね。小さい文庫や曲がりやすいソフトカバーの本だとどうかと思うのですが、鞄の中のゴム紐の効用は想像以上でした。<br>　従来品との違いはゴム紐だけではなく、ヌメ革を使い、アクリル顔料で着色している点です。依頼者にはわがままを言って、ちょっと新しい試みをさせていただきました。<br>　当初はツヤを押さえたいという気持ちがあり、アクリル塗料でもアクリルガッシュを使用したのですが、ツヤがない分、表面が若干弱く汚れが付きやすい傾向がありました。実際に使用してみたのですが、それはそれで味として個人的には”あり”だとは思ったのですが、万人に受け入れるかというと難しいかなと。表面の保護材も数種試したのですが、てっかてかにツヤがでたり、あまり保護の効果が感じられなかったり。一言アクリル塗料といっても奥が深いものです。<br>　結局、最終的にはリキテックスを使用することにしました。<br>　アクリル塗料の革表面の食い付きの強さは予想以上でした。今後の作品にも生かせそうです。<br>　<br><br>　珍しく音楽の話なのですが、日頃とてもお世話になっている木島R師匠の工房で聞いた、高田渡・高田連親子のライブCDについて。<br>　その工房でほのかにかかっている音を初めて聞いた時点で、軽くやられていたのですが、自分でもCDを買った後に聞いても、やっぱりやられました。ライナーノーツにも書かれていましたが、これは音楽データにしてシャッフルで聞くには向かない音源なわけです。CDで流して聞くべき1枚。そういう意味でもCDメディアを購入して聞いて頂きたい、その価値のあるライブアルバムですね。<br>　高田渡氏のMCがくすりとさせます。<br>　NHK-FMで放送された内容をほぼノーカットでCDにしているらしいのですが、ライブDVDとしても買いたい！と思ってしまいます。FMなので、映像はないでしょうけども…。<br>　いつかイノダってコーヒー屋へ行きたいと思うのでした。<br>
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    <dc:date>2011-02-28T23:47:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スガワラユウスケ</dc:creator>
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    <title>iOS4.2</title>
    <description>　我がiPhoneが記録喪失に陥ってしまいました。バックアップはもちろんとっているので、復活は可能なのですが、未だに出来ず初期設定のままにいます。　長くなるので詳細は割愛しますが、私自身のミスというか勘違いでiPhoneがウンともスンとも言わなくなり、慌ててアップ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center;"><img src="http://img.blog.cogito-works.com/20110202_1892610.jpg" alt="kuramae orange" class="pict" height="400" width="300"><br></div><br>　我がiPhoneが記録喪失に陥ってしまいました。バックアップはもちろんとっているので、復活は可能なのですが、未だに出来ず初期設定のままにいます。<br>　長くなるので詳細は割愛しますが、私自身のミスというか勘違いでiPhoneがウンともスンとも言わなくなり、慌ててアップルストアに駆け込んだわけです。そこで修復の方法とともに修復もしてもらったのですが、その際に最新のiPhoneのOSであるiOS4.2をインストールされたのです。<br><br>　問題が発生する前は、一つ前のバージョン4.1のままでいたのですが、それはバージョンアップしたくとも出来ない事情があったわけです。<br><br>　我がiMacさんは、OS X 10.4、いわゆるTiger。そして、Tigerで使用可能なiTunesはバージョン9.2まで。iOS4.2に対応しているのはiTunes10以降。<br>　そのことをアップルストアのスタッフに伝えると、OX 10.5、すなわちPantherのインストールDISCを送ってくれるというではないですか。<br><br>　さすがアップルストアの、ちょっと名前は恥ずかしいですが、Genius Barのスタッフ。高い顧客満足度を誇るアップルは伊達ではありません。<br><br>　しかし、こちら側にはPantherにしていない理由があったわけです。使用中のアプリケーションが使えなくなる恐れがあったため(もちろん面倒という事情も)、Tigerのままにしていたのです。実際に調べてみると、主要アプリケーションの内、二つが不安定、もしくは使い物にならない状態になる可能性ありとのこと。…むう…。<br>　最近のMacOSはどうか知りませんが、OSのバージョンアップは一仕事なわけで、その苦労の先に問題が待っていると分かっていると、あまりバージョンアップの恩恵が感じられないとなり、バージョンアップに二の足を踏んでしまうわけです。<br><br>　別な解決策としては、実家からもらってきたWindowsXPマシンで、iTunesのデータをやりとりをする方法です。しかし、如何せん古いPCなもので、内部HD容量が足りずデータを全てPC内に移すことは不可。<br>　となると、外付けHDの出番なのですが、手持ちの外付けHDはUSB2.0のみの対応。Windows側のインターフェイスはUSB1.0とIEEE1394、それはつまりFireWire。100GBを超えるデータなので、USB1.0の転送速度だと数ヶ月かかってしまう(嘘)のです。<br>　で、結局、FireWire対応の外付けHDを注文することにしたのですが、何やらFireWireもいくつも種類があるようで、もういいっす、安いのでいいっす、と楽天で約5000円の外付けHDをポチッとしました。無事に繋がることを祈るのみです。…ハイテクってば…。<br><br>　Macは、Windowsに比べると長く使えるように思っていたのですが、iPhone絡みとなるとちょっと話は違ってくるようです。<br><br>　<br>　写真は文中の内容と一切関係ありません。<br>
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    <dc:date>2011-02-02T15:45:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スガワラユウスケ</dc:creator>
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    <title>ヒンジのめがね入れ</title>
    <description>&amp;nbsp;　両親のリクエストで作製しためがね入れです。既存のオリジナルめがね入れをヒンジ(丁番)で開閉するようにして欲しいとの注文。合わせて、磁石で止められるようにとの要望もあり。　絵柄をFAXで送ってもらったものの、そのままでは作製するにはムリがあったので、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;<img src="http://img.blog.cogito-works.com/20110121_1871358.jpg" alt="めがね入れヒンジ" class="pict" height="268" width="400"><br><br>　両親のリクエストで作製しためがね入れです。既存のオリジナルめがね入れをヒンジ(丁番)で開閉するようにして欲しいとの注文。合わせて、磁石で止められるようにとの要望もあり。<br>　絵柄をFAXで送ってもらったものの、そのままでは作製するにはムリがあったので、結局はパターンから新しく作製することになりました。結果、なぜか総手縫いとなってしまい、同じ革・同じ仕上げを施しているのですが、オリジナルとはかなり違った雰囲気となりました。<br><br><br>　聴く音楽のジャンルにはヒップホップは含まれないのですが、ラジオでたまたま<span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;"></span></span></span>耳にしたSpeech Debelle。ヒップホップと聞くと、迫力のだみ声で煽られるような、何も悪いことをしていないのに謝って逃げたくなるような音楽ですが(？)、彼女の声はそれとは正反対の可愛いらしい(失礼)語りかけるような歌声で、音楽性もヒップホップ的ではあるもののいろいろな要素の音楽が組み合わさっていて、ヒップホップを聞いていない人にも抵抗なく聞ける音です。<br>　調べてみると、若いのにいろいろと紆余曲折のある女性のようで、ホームレス経験有り、ドラッグでのトラブル有りと、その点で同じイギリスのAmy Winehouseを連想させられます。<em></em><em></em>
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    <dc:date>2011-01-21T17:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>オイルゴート(山羊革)・コインケース</title>
    <description>&amp;nbsp;　以前ご紹介したコインケースのオリジナルのスタイルを、オイル山羊革で作製しました。色味的にもかなり渋い上がりです。あらためて作ると、このオリジナルの仕様もこれはこれでシンプルで良いなと。薄めに仕上がりますし。　さて、地球規模でクリスマスですね。ご...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;<img src="http://img.blog.cogito-works.com/20101224_1815165.jpg" alt="coin case" class="pict" height="268" width="400"><br><br>　以前ご紹介したコインケースのオリジナルのスタイルを、オイル山羊革で作製しました。色味的にもかなり渋い上がりです。あらためて作ると、このオリジナルの仕様もこれはこれでシンプルで良いなと。薄めに仕上がりますし。<br><br>　さて、地球規模でクリスマスですね。ご存じの通り、キリスト教の行事なのに日本はお祭り騒ぎです。日本人の貪欲なところでしょうか。<br>　クリスマスにちなむ事柄で非常に印象に残っていることがあります。<br>　イギリスに留学中に体験したことなのですが、最初はロンドンの東側に住んでいて、そこからロンドン中心部を挟んで西側に引っ越したわけです。確か11月の終わり頃だったと記憶しています。イギリスはもとより海外で過ごす初めてのクリスマスでした。<br>　引っ越しした時期、もとの部屋の大家が韓国に帰国中で、敷金をおよそ2週間後くらいに受け取りにロンドン東側を再度訪れました。その時、ちょっとした違和感を感じたのです。と言うか、正確に言うと、全くもって引っ越す前と同じ雰囲気なのです。<br>　引っ越し先の部屋の周辺は、窓にクリスマスの飾り付けが見えたり、店頭にもクリスマスツリーが置かれたり、全体的にクリスマスの空気感なわけです。<br>　ところが元の部屋の周辺はクリスマス的雰囲気がまるで感じられず、ただ単にホリデーシーズンで人が少なく感じられる程度。<br>　ご存じの方もいると思いますが、ロンドン東部はインド人などの移民が多い地域で、信じる神様もキリスト教の神様ではないわけです。<br>　それに気づくまでしばらく時間がかかりましたが、クリスマスが国民的行事のように脳天気に思いこんでいた日本人には、ちょっとしたカルチャーショックでした。<br>　ちなみに、数年後に出張で過ごした中国のクリスマスも、全然クリスマスではありませんでした。<br><br>　クリスマスというと、イギリスつながりというのもありますが、「Love Actually」という映画がお薦めです。有名な映画なので御覧になった方も多いとは思いますが、個人的にこの映画で好きなシーンは、英国首相役のヒュー･グラントが、好きな女性の家を探すため、通りの一軒一軒を訪れる場面で、ヒュー･グラントとその付き人(？)が歌う賛美歌に合わせて子供たちがデタラメに踊るところです。何の演技指導もせずに子供に適当に踊らせた感がとてもステキです。あと、オープニングとクロージングの、ヒースロー空港で人々が抱き合うシーンを繋いでいるところも印象的です。いずれもストーリーとは直接関係ありませんが…。<br>　特にクリスマス映画ではないはずなのに、雑誌か何かのクリスマス映画特集になぜか含まれていたのですが、「Smoke」。クリスマスはあくまで映画の中の1トピックにすぎないのですが、それでクリスマス映画とされていたのでしょうか。淀川氏ではないですが、本当に映画っていいっすねと言いたくなるとても良い、とても好きな映画です。よかったらDVD貸しますよ。　<br>　この映画の最後に流れるTom Waitsがまた良いわけです。いやあ、良いです、ホント。<br>　どうも個人的にTom Waitsと聞くと、高田渡を連想してしまうのですが、単なる酔いどれつながりなのでしょうか。どちらも音楽に対する自然体なスタイルも共通してるようにも感じられます。高田渡もいいんですよね。近いうちに「タカダワタル的」を是非見たいとあらためて思うわけです。まだ見れてないのです。<br>　ん？何の話を…？<br><br>　とにかく、A Very Merry Christmas and A Happy New Year. War is over.ということで。<br>　
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    <dc:date>2010-12-24T16:55:00+09:00</dc:date>
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